国際化はじめました
国際化社会に向けてEast Tokyo Survey Multi-Linguaをオープンしました。
Multi-Ligua といいながらまだ英語の投稿が2つあるだけですが、どこまで頑張れるか乞うご期待。
低い、水
東東京のアイデンティティ、それは「低い」と「水」なのねえと、某ポータルの記事を読みながら考えました。
興味深いですね。
↓
BOAT PEOPLE Association
トークイベント「水辺をひらく アートでひらく」
日程: 2010年2月7日(日曜日) 13:00PM〜16:30PM(開場12:30)
会場: TYハーバー WATERLINE Floating Lounge
(東京都品川区東品川2-1-3) 電話番号:03-5479-4555
定員: 60名(要予約 予約方法は以下をご覧下さい)
入場料: 1,000円 ※当日受付にて支払い
主催: 東京都/東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)
BOAT PEOPLE Association
協力: TYハーバー
デザインを変更しました
ブログのデザイン(テーマ)を変更しました。「コメントする」リンクが目立つようになりました。
見にくくなったとか、レイアウトが変とかあったらお知らせくださいませね。
下町崖っぷち
東京の東側と言えば下町です。下町って何だって話ですが、知りたい事は何でも載ってるwikipediaによれば「山の手(武蔵野台地東端部分)の周辺をなす崖線より下側の地域がこれにあたる」とのこと。他にも色々書いてありますが今回はこの定義に注目。こちらの地図をご覧いただければ一目瞭然、東京の地形はこんなにはっきり台地と平野に分かれていたのです。
(余談ですが、これを見ると渋谷や四谷は本当に谷だったことが分かります)
この崖っぷちラインの東側の淵を見ると山手線の通り道ときっちり一致することも分かります。特に上の〜田端間はくっきりと崖っぷち感の味わえる絶好のスポット。是非一度歩かれてみることをお勧め。
下町というと江戸情緒を残す街という感じがしますが、江戸時代にはどこもかしこも江戸情緒(?)だったわけで、下町=懐かしい、というイメージは結果論なのかも知れませんね。
アイゼンマン in 新小岩(撤去済み)
小岩にピーター・アイゼンマン設計のビルがあるということで、見に行こうと思っていたのですが、既に取り壊されている事を知りました。
ストリートビューで見ると分かりますが、周辺は江戸川区らしい何事もない風景で、ここに押しつぶされてねじれたような場違い間違いなしのアイゼンマン建築があったことを想像するとなんとも言えない気持ちになります。もったいない。
金氏徹平@シュウゴアーツ
第3回江東シネマフェスティバル、始まりますよ。
「映画のまち深川」なのだそうです。「小津安二郎の生まれたところ」だからみたいです。
1月8日(金)~1月11日(月・祝)の4日間、江東区古石場文化センターにて“第3回江東シネマフェスティバル”が開催されます。
江東区ゆかりの作品の数々を上映するそうです。
気になる作品の多い充実のラインナップなのですが、仕事始めの週の平日から始まるという鬼の日程なので4日通し券は買えません。
詳しい情報は古石場文化センターHPにて。
なぜか各日別々のページに分かれているのでお気を付けください。
それにしてもキャッチコピーが素敵ですね。
「映画のお年玉は、いかがでしょうか。」 だそうです。
恵比寿様(他6名)営業中です
深川七福神のご開帳は元旦より1月15日の午前8時〜午後5時です。
詳しくは www.fukagawa7.net(フカガワセブンドットネット!)をご覧ください。










