寅さん!柴又で事件です! 「ママの店」に潜入中

東東京を語るならば一刻も早く寅さんに会って矢切を渡されなければ!
という思いを胸に寒空の中をひた走り、あと少しで帝釈天、という所でとんだ事件の香りに遭遇しました。
「ママの店」
ママの、店です。

向かって右側の一部分に商品が密集しています。

左サイドから見るとこう。
一見無人に見えますが、大量の商品の中に店員さんが埋もれています。
写真撮って振り返ったら怪訝な顔をする店員さんと目が合いました。
事件の香りを嗅ぎつけた事がばれてしまったかもしれません。
視線は気にせずに中へ入りましょう。
胸の高鳴りもばれないように要注意。

ママの店は、総合食料品と日用品を扱っています。
食料品と、日用品、です。

食料品と、

日用品。
MEAT SHOP前では若者が立ったり座ったりしながら、今、まさに、宴会を始めようというところ。
ママの店は酒場でもありました。
左側からはむせ返るような洗剤臭。
右側からは揚げものと焼酎と青春の香り。
そして目の前に広がる広大な空きスペース。
胸の高鳴りより、頭が混乱してきました。
酒場の若者達からの視線がビシビシ来てるので、そそくさと逃げましょう。

ママの店はテナント募集なう@サービスデー インフォメーション

ママのここ、空いてますよ。

ママの店は節電にも取り組んでいます。
省かれているものが沢山あり過ぎてどこが節約かは不明。

色々と難しいポスター。そもそも飯田屋がどれか私には分からない。

倉庫の入り口はSO CUTE

謎は深まるばかり。寅さんも困り顔。
